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自分の健康は自分で守ろう~セルフメディケーションのススメ~

「熱が出て4日間様子を見る」方法は?

発熱したけど、「様子を見ろ」って言われても。。。

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高熱や咳のでる風邪のための市販薬

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桜がもう咲いたと思ったら、急に気温が下がって「花冷え」。 世間は新型コロナウイルスの蔓延で、「自己免疫」とか「消毒」といったキーワードの情報もたくさんあふれています。   で、ここでちょっと思い出してみてください。 インフルエンザ。 20年前、まだ抗インフルエンザ薬が発売されていなかったころはみんなどうしていたでしょうか?   当時、ワクチンは学童は無料で学校で一斉接種でしたが、ワクチンの型は予測でした。だから予測が外れると「ワクチンを打っても感染する」のがインフルエンザでした。 で、感染した場合、病院では何を処方されていたのかというと。。。 「麻黄湯」なんです。  小児科でも以前は頻繁に「インフルエンザ」の子供さんに処方されていました。   「麻黄湯」の抗ウイルス作用はエビデンスがとられていて、 「麻黄に含まれるタンニン(エピカテキン)に塩酸アマンタジン 類似のウイルス不活化作用のある」「麻黄湯に含まれる生薬の一つ桂皮(ケイヒ)のシン ナムアルデヒドにはウイルス遺伝子転写後の蛋白合成の阻害による抗ウイルス 作用が明らかにされています。 また、病院で処方される麻黄湯の添付文書(医療関係者が使う専門の説明書)にも 「効能効果:悪寒、発熱、頭痛、腰痛、自然に汗の出ないものの次の諸症: 感冒、インフルエンザ(初期のもの)、関節リウマチ、喘息、乳児の鼻閉塞、哺乳困難」とされているほどなのです。    また、この抗ウイルス作用はインフルエンザウイルスにのみ・・・というわけではないので、インフルエンザかどうかわからない「発熱と節々の痛みのある風邪」にも適応することが可能になります。  ただ、この麻黄湯、「元気で体力のある人」「風邪のひきはじめに急激に熱が上がった人」はいいのですが、風邪をひいて数日経過して体力が消耗しているときや、もともと汗をかきやすく虚弱体質の方は他の「葛根湯」や「桂枝湯」などの方が合います。   当店のおすすめは、こちら         奈良の製薬会社さんがつくった 満量処方の 「麻黄湯エキス顆粒A」   12包の4日分で飲みきりサイズ!   「満量処方」というのは、医薬品製造の際のルールで決められた生薬の成分量をMAXで入れているという意味。 他のメーカーさんのだと、MAXよりも少し少な目・・・なものもあるんです。でもこちらは、病院で処方されるものと同じ、満量処方! 2歳以下でも飲むことができ、小児科の先生もよく処方されているのです。   この麻黄湯。毎年冬になると当薬局でも「インフルエンザ備えるセット」としていつも販売している商品。 コンクレバンゴールドはカフェインの入っていない栄養ドリンクで風邪薬と一緒に飲んでもOKの成分!牛黄が入っていて体力を維持し、ウイルス感染による体力低下を予防してくれます。   このセットの飲み方はこちら 1)まず麻黄湯を暖かいお湯で飲む!(←体を冷やさないのがポイント) 2)おでこや頭を冷やしつつ体を冷やさないようにしっかりお布団に入る! 3)汗をかくのでタオルと着替えを準備 4)寝る~~ひたすら寝る~~ 5)汗がでてくる。。。じわじわじわじわ 6)汗が体からできるまで少し待つ 7)汗をかくのが止まったらすぐ体の汗をよく拭いて着替える!(この時シャワーを浴びたり、体を冷やしたりしないこと!) 8)着替えたら水分補給をしてコンクレバンゴールドを飲む。 9)食欲がある場合でもお粥やおじやなど消化のいいものを。   これを2日~3日ほど続けると熱が下がってきます。 熱は朝は下がっても夜には体力が落ちるので上がってきます。でも、上がっても心配いりません。夜の熱が、38.55以上だったのから、38.0~4度程度、37.5度程度と少しずつ下がってきます。   ここで、夜の熱が全く下がらなず38.5以上が2日ほど続くようなら、通常のウイルス感染ではないので病院に行く必要があります。   ぜーぜーするような咳がある場合、麻黄湯でももちろん効果はあります。 が、熱が下がったら麻黄湯はもう必要ありませんので、通常の咳止めに切り替えていくといいです。 そこでおすすめなのが 当薬局の手作りのお薬シリーズ「鎮咳去痰剤8号」     白い顆粒状の粉薬ですが、量も少なめでささ~っと飲めます。 通常は9包入り、お徳用は15包入りです。 3歳以上から飲んでいただけます。   自分の症状にあっているかな~、飲んでも大丈夫かな~とおもったら、 薬局セブンファーマシーネットショップ E-Pharmacyの画面左にあるContactからお問い合わせいただくか、画面右下にあるChatボタンでお気軽にお問い合わせください  

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