忙しいビジネスパーソンこそ、オンライン診療を活用しましょう。

忙しいビジネスパーソンこそ、オンライン診療を活用しましょう。

 

働き盛り世代のみなさん。

毎日お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

 

でも、働き盛りは「生活習慣病世代」・・・高血圧や高脂血症の薬を飲んでおられる方も多いのではないでしょうか?

また、女性の社会進出もすすみ、働き盛りの女性で婦人科に通院されている人も多いと思います。

そんな方にご質問があります。

  • 「薬をもらう時に、ご本人がちゃんと診察を受けに行ってますか?」

  • 「ご家族に『薬だけもらっといて!』って頼んでいませんか?」

 

さて、皆さんどうですか?

生活習慣病はお薬を続けて飲むことが大切です。

でも忙しくて受診する暇がない・・・そうだ、家族に代わりにお薬もらいに行ってもらおう・・・

そんなこと、していませんか?

 

で、いま心の中ではこんな言葉が・・・

「薬を続ける方が重要でしょ?だったら、本人がいけなくても薬をもらう方が大事じゃん!」

「わかっているけど、定期的な受診は難しい。」

「続けて通えるうちはいいけど、1回途切れると行くタイミングを逃す」

そんなあなたに、いい方法があります!

それは

オンライン診療です。

 

オンライン診療を実施するかどうかは主治医の先生の判断になりますが、ここ最近ではオンライン診療のシステム開発も進み、取り組み始めている先生も増えています。

 

症状が安定していない時期や、薬での治療を始めたときはオンライン診療での対応はできませんが、初めての受診から数回、状態が安定してきた状態と主治医が判断すれば、オンライン診療に切替えることができます。

忙しくて直接クリニックに行くことができないときにも、受診を続けることができます。

「忙しいので、夫の薬を取りに来ました」

「娘が仕事で忙しいので薬だけを」

という家族の代理受診よりも、直接本人が医師と話すことで病状を伝えやすくなりますし、主治医の先生も診断しやすくなり、安心してお薬を処方することができます。

オンライン診療では、主治医と電話やテレビ電話などのツールを使って診察を受けます。

その際に体調に変わりがなければ、当薬局からお薬を受け取ることを、主治医にお伝えください。処方箋は病院から直接薬局に送付してもらうことができます。

そして、さらにオンライン診療を受けた方は、薬局でオンライン服薬指導を受けることができ、薬を配送で受け取ることができます。

基本的な手順は、①処方せんを郵送などで受け取り、②調剤したのち、③服薬指導する時間を予約して、③患者さんと薬局店頭でお話をするようにテレビ電話アプリなどをつかってお話させていたただき、その後、④宅配などで薬をご希望の場所へ発送するという流れです。

当店ではすでにオンライン服薬指導に対応できるシステムを導入していますので、オンライン診療をうけた患者さんの処方せんにいつでも対応できます。

また、お薬代については、LINE Pay, Paypay, QRコードによるクレジット決済などのキャッシュレスでのお支払いに対応していますので、薬局に来局する必要なく、薬を受け取っていただくことができます。

 「病院に行く時間がない!でも薬が必要だ!」

そんなときは一度主治医の先生に「オンライン診療できますか?」と聞いてみてください。

そして、オンライン服薬指導に対応できる薬局として当店をお知らせください。

 

代理による薬の受け取りはもう止めて、ぜひ、忙しいビジネスマンの方にオンライン診療とオンライン服薬指導をご活用いただければと思います。

 

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